恋愛をしている、そしてこれからするひとたちに
恋愛をしても、長続きしない、すぐに終わってしまう、深い関係になれない、そんなひとたちの心には、子どもの頃に愛されなかった傷が共通して隠されている。恋愛は、愛されたいという心理が根底にあるために、うまれて初めてひと(親)に愛されたいと願った幼少期に愛されなかったことによって受けた傷(トラウマ)が恋愛をしたときに表面に現れてくるのは極めて自然なことで、またそれをきっかけに過去の傷を知り、癒すことに繋がるということをわかりやすく、書いています。
この本は私が失恋でひどく傷つき、毎晩泣いていたころに、母親がそっと枕元に置いておいてくれた本です。思い出深い本でもあり、また書いていることに共感、理解できるものなので、私のもっとも良いと思う本のひとつです。この本を読むことで、恋愛をすることで癒されることの素晴らしさ、愛し合うことの美しさを知ることができるとおもいます。
自分を見直す
自分の恋愛の癖がシックリ当てはまって スッゴイためになった。 自分が突っ掛かってるところはいつも同じだって事が 分かっただけでも素敵。全ての恋愛スタイルに通じる感じで、 著者自体も受け入れてくれてるから 恋愛における親友として活用できると思う。
ベストセラーズ
好きな人と結婚できる魔法の「恋愛セラピー」 (講談社プラスアルファ文庫) 「適応クライシス」をのりきる (集英社be文庫)
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