企業、人のマッチングの重要性、可能性を実感。
企業と人、仕事における人と人とのマッチングについて、
新たな視点からの発見を与えてくれるとともに、
その重要性と可能性を実感しました。
自分、そしてお互いの潜在行動力を理解した上で
仕事をすることでより効率的・効果的に、
そしてよりよい人間関係のなかで働くことができ、成果もあがる。
自分の可能性に新たに気付く、
良いきっかけにもなるのではと思います。
労せず成果を出すには?
誰もが天職に就きたい。
しかし、そんな幸運に恵まれてる人は僅か一握り。
フリーターやニートが増えている。
「やりたいことがない」
「人から強制されるのがいやだ」
やりたくないことを繰り返し、自分に強いる。
やりたくないことを繰り返し、人に強いる。
これは「虐待」。
そんなゆっくりとした「虐待」が世界中で起こっている。
そんな虐待から、働くことを心の底から楽しめるようにするための仕組みが必要だ。
そのためには個人個人の「潜在行動力」を知ることだ。
「潜在行動力」とは、その人が意識しなくても、やっている、やれてしまう行動のことだ。これを才能とか天賦の才とか言う人もいる。
この「潜在行動力」を数値化し、ジョブマッチングをしていくことによりより成果が出やすくする。これがコンピテンシー理論をベースにした
「キャリパーシステム」だ。
自分の天職とは?
チームビルディングとは?
と考えている人は一読あれ。
自社サービスの宣伝本
キャリパー社の人材評価法に基づいての 戦略を解説しているため、 その詳細を知らない人には 今ひとつピンとこないと思われます。人間の動機に根ざす適正評価は 大変興味深いものですので、 まずは米キャリパー本社のCEOが書いた 『勝者の法則』を 読むことをお勧めします。
新しい職業適性の視点を与えてくれる好著
職業適性というと、仕事への興味や、関心度を軸として作られた ものが多い中、この著書では、職業や職種自体に求められる能力と、 本人の行動傾向、モチベーションの方向性などから、 適性を割り出すスタンスで書かれていて新鮮。 読みながら、部下の適性、自分との相性などを考えさせられるとともに、 自分がどのような行動傾向か、モチベーションアップのツボを持っている のか、なども気がつかされる好著。
ゾディアック
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